2021-10-19 conanair Firmware Version 3.0.3
3.0.3 の修正版
・ 新 USB 電源モデル対応機能に不備があったのを修正しました

2021-10-15 conanair Firmware Version 3.0.2
ハードウェア V1 V2 共用 FW FFT 追加: 3D-Envelope FFT 対応版
・ 3D-Envelope FFT が使えるようになりました
・ FFT 画面の機能を強化および整理しました

2021-10-01 conanair Firmware Version 2.1.1
ハードウェア V1 V2 共用 FW FFT 追加 + 新 USB 電源モデル対応版
・ 新 USB 電源モデルに対応しました

2021-09-25 conanair Firmware Version 2.1.0
ハードウェア V1 V2 共用 FW FFT 追加版初版

・ 基本的な使い方は従来通りです
・ 追加された機能は以下の通りです

1. FFT 機能
・ メイン画面のメニュー（歯車のアイコン）から FFT を選びます
    - ブラウザーの新しいタブで FFT の画面が開きます
・ 以下のデータセットに対して FFT を行うことができます
  (1) 最新の測定データ (PC, Android, iPhone/iPad)
    - Download last Measurement ボタンをクリックします。
    - メモリーにダウンロードします (ファイルは作りません)
  (2) ダウンロード済ファイル (PC, Android)
    - Pick a local File ボタンをクリックします。
    - Explorer からグラフ領域にドラグ＆ドロップも可能です
  (3) 過去にダウンロードして CSV に変換したもの (PC, Android)
    - 操作方法は (2) と同じです
・ 以下の種類のデータに対して FFT を行うことができます
    - XYZ 各軸の振動加速度波形
    - 前項の波形から計算した XYZ 各軸の振動加速度エンベロープ波形
・ 以下の条件を変えて FFT を行うことができます (カッコ内はディフォルト値)
    - 縦軸のレンジ (自動)
    - 横軸のスパン (480Hz) ※注1
    - 元データの種類 (X 軸生波形)
    - グラフ上のピーク表示有無 (あり)
    - グラフに Min-Max レンジを表示有無 (なし) ※注2
※注1
	FFT はサンプルの全ナイキスト帯域幅に対して実施しますが、表示できる範囲は
	グラフ領域サイズで制限されます。また最高の処理速度を得るため、FFT のコマ
	(bin) と画面のピクセルが一対一対応になる様、FFT 解像度は調整されます。
	なお画面最下部の表で全 FFT 結果を確認することができます。
※注2
	安定した結果が得られるよう、FFT は 32,000 サンプル全体をオーバーラップした
	塊に分割して複数回実施されます。塊の大きさと回数は横軸のスパンに応じて
	変わります (注1 参照)。
	ディフォルトではこれら FFT 結果の平均が表示されます。
	オプションを選択することにより Min-Max 範囲を表示させることもできます。
・ FFT の結果は
    - グラフは画像としてコピー＆ペーストできます (主に PC)
    - ピークおよび全 FFT 結果の数値を、表の形でコピー＆ペーストできます
    - ペースト先は主に Excel を想定しています
    - アプリ側で対応していれば Excel 以外も可能です
    - Excel にペーストした表はデータとして計算などに使うことができます

2. マニュアルモードの電源自動オフ禁止機能
・ WiFi を切断する直前に http://192.168.5.1/.no_auto_off にアクセスします
    - 受け付けられると、画面に no_auto_off accepted. と表示されます
    - 電源自動オフ禁止機能が有効になります
・ 前項の操作により、WiFi を切断しても継続して電源オンが維持されます
    - この時、緑 LED が短く２回ずつ点滅するようになります
・ メイン画面 http://192.168.5.1 にアクセスすると自動オフ禁止機能が解除されます
    - 通常の LED 点滅パターンに戻ります

以上
